« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

外壁凍害修理の結果

Img_2225 Img_2436

こうなりました 角にレンガを貼ってるように見えますが 材質はFRPと言ってユニットバスの浴槽にも使われる素材です、 同じものを費用をかけて張り替えても 直ぐ同じ凍害がおきるので こんな感じです。

|
|

省令準耐火構造

Img_2764
一般木造住宅でも火災保険が大幅に安くなるのが「省令準耐火構造」と言うものですが、天井には耐火の強化ボード、壁内にはファイヤーストップ施工などの基準があり 天井には無垢の梁等を表し出来ません
言ってる事と画像が矛盾してますが このお宅はちゃんとした省令準耐火構造です(笑)

|
|

LIXILパットリフォーム

会社から半径20分圏内移動のリフォームなので 細かいチェックが何度も確認できます
S__46342146_2
 
Img_2376_2
玄関ドア交換と、白蟻被害のポーチ柱交換と、傾いた門柱解体工事とブロック補強。   大きな現場でも小さい現場でも現場確認するタイミング頻度はさほど変わりないですね。
 
 

|
|

他ビルダーの関心する取り組み

Img_2295_2
少子化対策として 過疎の村の土地代金 ゼロ円
すごい企画ですね
地域に根差したビルダーとして
地域の問題と向き合い共存共栄していく試み
理念は共鳴し いつも尊敬します
取り組みや経営意識は学ばせて頂きたいですね。
私が同じ力が有って同じ立場だったらやらないけどhappy01

|
|

サイディング凍害事例

Img_2225_2
築後10年位経てば 施工会社もメーカー等も補償対象外になってくるし このような積雪や雨だれの自然現象による予期せぬ事も多々発生して来ます。
この現場も どうやったらお客様の負担を最小限に抑えて長く維持できるか? 頭を悩ませて方向性を決定しました。
 
いくら「営業の人がいいひとだ」 「人で決めた!・・って感じですね」  とか言っても結局は営業業務以外の責任はその人に無いわけで この業界 同じ会社・同じ地域で3年以上活躍できる住宅営業マンは極わずかなのが知られざる現実なのです。 
 

|
|

外壁メンテナンスの問題点

独立する前の ハウスメーカー時代のお客様ともお付き合いさせて頂いているため、築15年位前後の外壁メンテナンスの相談をよく受けます  最近特に多いのがこれ  幕板という中間の帯です。

これは大抵 サイディング材と同系の素材なので外壁から少し出っ張った部分に雪が積もったりして 凍害の劣化がしやすい  また素材によっては熱で隙間が極端に開いたりします

それで同じものに張り替えれば それなりに〇〇万円するし、また数年後は劣化する心配もある 

こういう問題をどう対処したらいいか??  常に考え中

Img_2213_2

 

|
|

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »