住まい・インテリア

トイレリフォームの落とし穴

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私が独立する以前のお客様 築15年のトイレ便器が故障し 新しい今どきの節水便器と交換したら  流れが悪い!詰まる! と言うクレームが

以前のトイレの大洗浄は8リットル、今は5リットル(小洗浄は3.8リットル)しか流れないので 結果このような 使い勝手の違和感から工事がおかしいんではないか?と言う誤解が生じます

最初から丁寧に説明するべきでした
「日頃はこういう地味な些細な相談相手が大半です」

 

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外壁凍害修理の結果

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こうなりました 角にレンガを貼ってるように見えますが 材質はFRPと言ってユニットバスの浴槽にも使われる素材です、 同じものを費用をかけて張り替えても 直ぐ同じ凍害がおきるので こんな感じです。

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省令準耐火構造

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一般木造住宅でも火災保険が大幅に安くなるのが「省令準耐火構造」と言うものですが、天井には耐火の強化ボード、壁内にはファイヤーストップ施工などの基準があり 天井には無垢の梁等を表し出来ません
言ってる事と画像が矛盾してますが このお宅はちゃんとした省令準耐火構造です(笑)

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LIXILパットリフォーム

会社から半径20分圏内移動のリフォームなので 細かいチェックが何度も確認できます
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玄関ドア交換と、白蟻被害のポーチ柱交換と、傾いた門柱解体工事とブロック補強。   大きな現場でも小さい現場でも現場確認するタイミング頻度はさほど変わりないですね。
 
 

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他ビルダーの関心する取り組み

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少子化対策として 過疎の村の土地代金 ゼロ円
すごい企画ですね
地域に根差したビルダーとして
地域の問題と向き合い共存共栄していく試み
理念は共鳴し いつも尊敬します
取り組みや経営意識は学ばせて頂きたいですね。
私が同じ力が有って同じ立場だったらやらないけどhappy01

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サイディング凍害事例

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築後10年位経てば 施工会社もメーカー等も補償対象外になってくるし このような積雪や雨だれの自然現象による予期せぬ事も多々発生して来ます。
この現場も どうやったらお客様の負担を最小限に抑えて長く維持できるか? 頭を悩ませて方向性を決定しました。
 
いくら「営業の人がいいひとだ」 「人で決めた!・・って感じですね」  とか言っても結局は営業業務以外の責任はその人に無いわけで この業界 同じ会社・同じ地域で3年以上活躍できる住宅営業マンは極わずかなのが知られざる現実なのです。 
 

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外壁メンテナンスの問題点

独立する前の ハウスメーカー時代のお客様ともお付き合いさせて頂いているため、築15年位前後の外壁メンテナンスの相談をよく受けます  最近特に多いのがこれ  幕板という中間の帯です。

これは大抵 サイディング材と同系の素材なので外壁から少し出っ張った部分に雪が積もったりして 凍害の劣化がしやすい  また素材によっては熱で隙間が極端に開いたりします

それで同じものに張り替えれば それなりに〇〇万円するし、また数年後は劣化する心配もある 

こういう問題をどう対処したらいいか??  常に考え中

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なぜリノベーション?

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とっつきにくいブログでスミマセン

当社は創業時から同業者がやりたがらない面倒なリノベーションに積極的に取り組んできてますが  なぜかと言うと グラフで示す通り 人口が減る一方で空き家が急激に増えていく時代 新築箱物だけに集中した会社理念・設備投資は 地域の工務店として矛盾しているのでは? と思ってるからです。 

もちろん 新築が相応しいお客様もいますのでその場合は徹底的に取り組まさせて頂く、ただリフォームが相応しい方に対し 新築のほうが 楽だから・儲けるから 等の理由で 新築を誘導しないよう いつも心がけています。

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浴室リフォーム 想定内の問題

むかしのタイル浴室を解体してユニットバスにする工事中。                       想定内の白蟻被害です 柱と土台だけで済んでしますが2階の構造材まで登っていれば大変でした、 リフォームの場合チラシ広告金額では想定出来ない、家全体の性能にもかかわってくる事が沢山あります、過去に何回と工事こなしても 常に気を付けないといけませんね。
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エコカラットに塗装

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定番の旧イナックス(リクシル)のエコカラット
アマノジャクな性格なのでカタログ通りに貼るのは嫌いで その都度 変化させている訳ですが・・・・今回は 再利用したFFストーブのバック壁一面  貼った上から墨汁を水で薄めてすりこみました  より雰囲気が増します

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