住まい・インテリア

リフォームの難しさ

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建具屋と大工との会話
 
建具屋  「こんなに曲がった柱に合わせて襖つくるの?」
大工    「そうだ!俺たちはこういう現場でもなんとかやってる」
建具屋  「はははは」
大工    「やりがいあるだろ!」
建具屋  「しかたないな(笑)」
       「襖製作してから現場で調整するしかないな」
 

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DiningBar内装工事

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(そろそろ場所をお知らせします 弘前大学病院横です)
OPENまでもう少しです、この煉瓦貼り作業の途中(左側壁は壁紙です) 私の提案で 全くの素人のオーナーが作業やってます これをプロの職人に依頼すると 「某牛丼チェーンのレンガ壁」「スーパーマーケットのパン屋の壁」風になってしまいます。 今回の店のコンセプトは「オールドニューヨーク」

再度言いますが 料理の腕は私もわかりません(笑) でも こんな事を1回教えただけで器用に出来る若者だと きっと料理もいい味出せる資質があると思う訳です 

 

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丸ごとリノベーションの外装

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こちらは 一棟丸ごと大規模リノベーション の現場
既存のモルタル外壁を解体するべきか残すべきか!
これが新築orリフォームの分かれ道の判断基準のひとつでもありますが、丈夫なモルタルを手間をかけて解体してモルタルよりもメンテナンスが頻繁に必要な新建材サイディングをはるのは どうなの? という事で   今回も再利用可能な状態であったため残せるモルタルの洗出し壁は活かして進めています。

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ライトアップのコンサルティング

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昨年に引き続き ライトアップのコンサルティングをさせて頂きました。  今年は田舎館の新築に携わった電気工事業者も参加し、昨年よりも散策を意識した演出を試みました。
大鰐温泉つつじ祭り ライトアップ5月28日まで実施してます

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減築切離し工事

道路歩道拡張につき 家屋を少しだけ減築しなくてはならない という工事です。
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一部屋分 区切りよく減築 切離しをすればリフォーム会社は楽なんですが 大切な自分の家は少しでも残して使いたいですよね!  という事で切り離す時に屋根が落ちてこないようにあらかじめ基礎工事を内部から施工している様子  基礎が出来れば柱を立てて屋根を固定してしまうという計画です。

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減築リノベーション工事

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解体後に大工工事が始まった状態です みんなにはこれだと新築しちゃったほうが良いのに とよく言われますが  ちゃんとした分析を経てリノベーションに至っています
 

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解体終了

減築リノベーション工事の解体終了
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ここまで無くなっちゃうと 全部壊したくなるでしょうけど 使えるものは大切にしましょうgood
 

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気を遣うリフォームの解体

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リノベーションの場合 再利用する場所と解体処分する場所を うまく分けて作業しないと 大変な事になります(直ぐコストが跳ね上がります) 画像の×は撤去 〇は再利用のしるしです。
 
 でも多くの解体業者は そんなの無視して一気に作業しないと沢山儲からないので 当社のような細かい指示は嫌がります、昨今2~3年周期で現れては消えていく 無許可の解体屋さんが沢山居る中で その辺を見極める事も重要です
 
私は職人じゃないので 一緒に組む業者さんは職人気質がある人を優先してお付き合いするように心がけています もちろん解体屋さんもそんな担当者が居ないとお付き合いしない訳です。 

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解体工事始まった!

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新築したほうがいいのかリフォームか? さんざん迷いましたが この方は大規模リノベーションに落ち着きました
なんか最近平川市に縁があります

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見学会はモダンウッドデザイン

一般公開の完成見学会を18日~20日の三日間開催します
場所は田舎館村垂柳
詳細は追ってまた告知致します
 
今回のコンセプトはモダンウッドデザイン
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着々と仕上げ工事進んでおります
 

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