心と体

部分的に床暖房

Img_3156_3 平川市の新築現場です

最近よくやるパターンがこの部分的地下蓄熱床暖房、今回はLDKとトイレ・脱衣場・浴室だけを床暖房 その他居室はガス式温水ルームヒーター 

6人家族ともなれば 年齢によって各々体感温度は違うため TPOにも合わせて 暖房種類を分けて 効果的に省エネ生活をするという事です

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謎の洗濯物干し金具

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とある現場の天井に設置された 洗濯物干し金具
本来は壁に垂直に取り付けして物干し竿を掛けるはずなのに・・・・・・・
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実は これ

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「地中熱とヒートポンプ利用住宅」と何が違うのか?

最近新聞記事でも良く取り上げられている[地中熱利用] 県や地元の大学が先進事例として研究されています 「御苦労さまです!」 またストーブメーカーのサン○ットさんの技術でもありますね。  ただ設備コストがかなり高額でもありヒートポンプユニットの寿命?の事も考えると私だけの意見ですが金銭的・現実的にも今はお勧めしていないという見解です。

Photo ECOサーマの家は【地熱利用】 深夜電力で地下土壌に地熱ラインまで大きな蓄熱層をつくってしまうと、そこからは熱が逃げず上に上昇し、柔らかい遠赤外線暖房の空間が長時間維持出来るという健康面からこだわった暖房システムで、3年前からモニター協力を経ながら「至福な快適空間」を地元で実現した物、  現実を意識した価格帯は普及型の蓄熱暖房機住宅より少しだけ割高程度の坪単価設定です。

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メタボ対策

Photo 省エネ型の融雪層を埋め込むところです。 太陽光発電の屋根は雪が落ちます、しかしまとまった雪はロードヒーティングでは融けません この融雪層にはスノーダンプの雪が60杯入り それを350円位の経費でとかしてくれます しかもイニシャルコストもロードヒーティングよりずっと安い。

ここのお宅の83歳のばっちゃ(前出)は今でも 家事、子守、草取り、地域のゴミ整理 等ひんぱんに動いているので心も体もほんとに若いんです 現在のストレス社会 融雪層に雪をスノーダンプで投げ込む作業も日頃の運動として必要な事だとつくづく思います。

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